JA丹波ひかみ
後藤さん・田村さん・内堀さんが県知事賞に

 13回目となるJA丹波ひかみ農業振興大会を2月25日、当JA本店大ホールで開催しました。
 同大会では「第13回 夢たんばコンクール」や「第18回 丹波大納言小豆品評会」ならびに昨年、丹波市黒大豆生産組合が丹波市全域の生産組合として発足したことに伴い、初の開催となった「第1回 丹波黒大豆品評会」の表彰式が行われました。同コンクールには、163点の特別栽培米「夢たんば」が、同小豆品評会では115点の丹波大納言小豆が、そして同黒大豆品評会では、216点もの丹波黒大豆がそれぞれ出品され「夢たんば」では山南町の後藤幸信さん、「丹波大納言小豆」では春日町の田村宗治さん、「丹波黒大豆」では柏原町の内堀裕代さんが最高賞にあたる兵庫県知事賞に輝かれました。また、昨年10月に初開催された丹波地域の丹波栗の品質を競い合う「第1回 丹波栗(丹波くり)広域品評会」の表彰式もあわせて執り行われました。
 同大会ではその他に、生産者が自ら農業用機器を自作・改良されたアイデア農機具の展示や、当JAの専任営農相談員による小豆栽培における省力化技術の試験結果報告のほか、岡山大学大学院 小松泰信教授を講師に迎え「農協改革と創造的自己改革 〜JAの存在意義を考える〜」をテーマに講演が行われました。





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