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 くらしに役立つ豆知識  〜『JA広報通信から引用』〜

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健康百科 -佐久総合病院名誉院長●松島松翠-

  2018年4月  不眠への対処法

  不眠のタイプには、大きく分けて四つあります。
 寝付くまで30〜60分以上かかる「入眠障害」、眠りに就いた後、夜中に何度も目が覚めてしまう「中途覚醒」、早朝に目が覚めて、それ以降は眠れない「早期覚醒」、睡眠時間は十分だが、眠りが浅く、ぐっすり眠ったという満足感が得られない「熟眠障害」の四つです。
 中途覚醒には、特にストレスが関係しています。それを解消するにはまず遅寝・早起きが勧められます。床に入る時刻を遅らせて、朝起きる時刻を早くするのです。寝床にいる時間は短くなりますが、中途覚醒が減るため、熟睡感が得られるようになります。
 コーヒーや紅茶、日本茶などに含まれるカフェインには覚醒作用と利尿作用があります。眠る前に飲むと寝付きが悪くなり、夜中にトイレに行きたくなったりして、眠りが妨げられます。寝酒は寝付きを良くしますが、多過ぎると、中途覚醒・早朝覚醒が多くなります。たばこに含まれるニコチンは、交感神経の働きを活発にし、眠れなくなりますので、眠る前の一服は禁物です。
 体温のめりはりをつけると、眠気が生じやすくなります。そのためには、眠る30〜60分前に、38〜40度のぬるめのお湯に入浴するのが効果的です。入浴で体を温めた後は体温が下がるので眠気を誘います。
 不眠の背景には、過労やストレスだけでなく、うつ病など他の病気が隠れていることもあります。不眠が続き、本人がつらいと感じているときは、精神科や心療内科を受診するようにしてください。

 
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