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 くらしに役立つ豆知識  〜『JA広報通信から引用』〜

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健康百科 -佐久総合病院名誉院長●松島松翠-

  2018年8月  お年寄りの転倒予防

  年を取ると、下肢も弱り、膝の力も弱くなってくるので、歩いているとき転びやすくなります。お年寄りの日常生活で最も注意しなければならないのは、この転倒です。転倒すると太ももの付け根の骨折を起こすことが多いからです。  しかし、転倒を心配するあまり外出を控えていると、ますます足腰が弱ってしまいます。利用できる物を上手に利用して、積極的に外出し生活を楽しむようにしましょう。
 まず足腰が衰えて外出に不安を感じる場合は、「つえ」や「シルバーカー」の使用がお薦めです。つえがあると、体のバランスを取りやすく、歩きやすくなります。また車輪や取っ手の付いたシルバーカーを使うと体が支えられ、歩きやすくなります。
 外出するときは、手に提げるバッグではなく、リュックなど両手が自由になる物を使い、両手を空けておいた方が安全です。
 靴の選び方も大切です。まず軽くて安定性があること、足のサイズや形に合っていることです。また浅い靴よりもやや深めで、足全体を包み込む靴の方が、安定性があります。靴底は平らに近く、かかとが低いこと、滑り止め加工が施されている靴を選びます。  歩き方も大切です。お年寄りは爪先が上がらず、すり足で小さい歩幅で歩きますが、すり足で歩くと、ちょっとした段差につまずきやすくなり、転びやすくなります。ある程度歩幅を取って、爪先を上げて歩く練習をしてください。

 
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