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 くらしに役立つ豆知識  〜『JA広報通信から引用』〜

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社団法人母子保健推進会議会長●巷野悟郎-
 
2016年 3月  赤ちゃんの泣き

 赤ちゃんが生まれるとき、大きな産声を上げることは誰でも知っています。産声は元気に生まれた証拠で、これを第一声として肺呼吸が始まります。そして生きている限り、肺呼吸が続いていくのです。
 静かに眠っているときはスヤスヤですが、空腹で眠れないようなときは、泣き声を上げます。赤ちゃんにしてみると「何か食べさせて!」「布団が重いよう!」ということで、身近なお母さんに訴えます。
 この赤ちゃんの泣きについては、特に初めての子育てでは困ってしまうことがあると思います。これまでも当欄で触れたことがあります。夜中の眠いときに泣かれる「夜泣き」は、どうして泣くのか、どうしたらいいのか、何か良い方法はないかの質問が多いものです。
 お母さんの集まりのときはよくこれが話題になって、何人ものお母さんが聞き耳を立てていることがあります。そこであらためて「夜泣き」について触れておきたいと思います。それが理解できれば、赤ちゃんが大きくなったとき「夜泣き」が昔の思い出となって、次の若いお母さんへの話題となるでしょう。
 赤ちゃんは自分でどうすることもできない夜中の泣きもあります。その夜の泣きが理解できれば、それがお母さんの助けにもなるでしょう。
 「夜泣き」という言葉は、江戸時代の育児書にもあって、夜中の泣きは迷惑とあります。それには日本の木造家屋の構造もあるでしょう。家族の眠りを乱すなどから、今日まで困った問題として残っています。
 しかし終戦後間もなく日本に入ってきた、アメリカの有名な『スポック博士の育児書』には、「夜泣き」という言葉はありませんでした。赤ちゃんが夜に泣くのは、本人が眠れないのだから「ママはそばにいますよ」と言って安心させてあげましょうとありました。夜の泣きも環境によって、捉え方はさまざまです。

 
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