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 くらしに役立つ豆知識  〜『JA広報通信から引用』〜

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私の食育日記

2019年2月 しっかりお腹を空かせよう

 4歳になる息子が以前より食べ好みをするようになってきました。大人と同じように食べられる物が増えましたが、再び好き嫌いが出る時期でもあります。そんなとき、気を使っているのは、食べない物も食卓に並べること、そして食事の時間は必ず空腹になるようにすることです。
 お腹(なか)が空(す)くということは、最大のおいしさの調味料です。大人でもとにかくお腹が空いているときに食べたあのおいしさは忘れられないという思い出があるのではないでしょうか。それと同じで、子どもだってお腹が空いているとより食事がおいしく感じるのです。子どもの小食で悩んでいるママに限って、ご飯をあまり食べなくて心配だから、これではお腹が空いてしまうからと、食後、おやつの時間、ぐずりやすくなる夕方にお菓子をあげている様子が見受けられます。しかしそれでは夕食の時間にお腹が空いているはずもなく、結局また夕食もあまり食べず、悪循環になってしまいます。また何かを口にする時間の間隔が短いと、虫歯になりやすいですし、人は消化をするのに多くのエネルギーを使うため、他のことへ集中する時間も短くなってしまいます。
 小食、偏食の改善には、まずは食事の時間をしっかり空けて、次の食事のときに空腹状態にする空腹リズムをつくることが一番です。子どもにお腹が空いたと言われると、つい何かをあげたくなってしまう気持ちはよく分かります。しかし、日中しっかり体を動かし、お腹を空かせることはとても良いことです。小まめな水分補給は忘れないようにしましょう。
 子どもも大きくなってくると食べられるおやつも増え、つい大人と同じようにおやつを与えてしまいがちですが、成長発達している幼児期、特に脳は6歳までに9割発育するといわれており、バランスよく栄養を取ることが大切な時期です。まずは、しっかりお腹を空かせてみましょう。

 
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