JA丹波ひかみ
トップページ…JA丹波ひかみのトップページへ
サイトマップ…JA丹波ひかみのサイトマップへ
ごあんない…JA丹波ひかみのご紹介です うまいもん情報…丹波ひかみの味覚を紹介します 営農情報…特産物・野菜の栽培情報です くらしの情報…皆さまのくらしをバックアップ JAバンク…JAの金融情報です JA共済…ひと・いえ・くるまのJA共済情報です みんなの広場…クイズ・メルマガの登録はコチラ よくあるご質問…よくお問い合わせいただくご質問におこたえします リンク集…関係団体等へのリンク集です

JAの管理賃貸住宅 燃料センター 宅配ふれあい食材 JA会館こもれび
(JA葬祭センター)
くらしに役立つ豆知識

 くらしに役立つ豆知識  〜『JA広報通信から引用』〜

家庭菜園   食育日記   健康百科   ベランダ栽培

私の食育日記

2018年10月 味比べパーティーで味覚のお勉強

 わが家で最近はやっているのが味比べパーティーです。もともとはパパが大のトマト好きで、いろいろな種類のトマトが食べてみたい! と、ミニトマトから大きいトマトまでサイズもいろいろ、赤だけでなく黄色や緑と色もいろいろ、「桃太郎」にファーストトマトと品種もいろいろ、たくさん食卓に並べみんなで食べ比べてみたのが始まりです。4歳の息子も一緒になって、「これが一番甘いね」とか、「この辺は酸っぱくて、これが甘じょっぱい!」とか、彼なりの言葉で表現しています。これって立派な食育になっていると気が付きました。
 私たち大人より子どもの方が味を認識する味蕾(みらい)がたくさんあり、味覚は敏感です。乳幼児の頃にはこの味蕾は1万個ほどあるといわれ、この時期は味に敏感過ぎてミルクやおっぱい以外を口にするのは味覚的にもきついそうです。そして味に鈍くなり始めた頃にちょうど離乳食が始まるといわれています。その後は減少し、高齢者といわれる頃には、約3000個になるそうです。たばこや嗜好(しこう)品、味の濃い食事を続けることで味蕾は減少しやすくなることが分かっています。
 しかし子どもは、味に対する経験値は大人より未熟です。なので、こうやって味比べをすることで、味覚への意識が高まり、まさに味覚のお勉強になるのではと思いました。
 トマトだけでなく、白米をいくつかの銘柄で比較してみたり、全国のご当地うどんの味比べをしたり、最近では家で作っている食パンの強力粉を、「はるゆたか」と「ゆめちから」と、種類ごとに焼いて味比べをしてみたりしています。同じ物がたくさん並ぶせいか、息子はいつも大はしゃぎです。味だけでなく、歯触りや香りの違いにも意識が向くよう、これからもいろいろな味比べパーティーをしてみようと思います。

 
ページの一番上へ

Copyright(C)2005-2018 丹波ひかみ農業協同組合.All Rights Reserved.