営農情報

ホーム > 営農情報 > ナス

ナス

ナス

・・・は種・植え付け・・・は収穫時期

準 備

冬のうちに堆肥を10m²当たり20kg施し、深く耕しておきます。植え付け2週間前に苦土石灰を10m²当たり15kg、化成肥料2kg施し、耕します。

植え付け

本葉5~6枚の苗を、植えたところがやや高めになるように植え付ける。深植えは禁物です。

ナス

支柱立て

風で振り回されないように支柱を立て、株を固定する。強く縛りすぎないように。

追 肥

追肥は、植え付け1カ月後から、10m2当たり500gずつ施します。肥あたりを避けるため畝間に施しましょう。

ナス

整 枝

一番花の下から出る側枝2本を残して、主枝とともに3本立てとし、それより下のわき芽は小さいうちに摘み取ります。

ナス

切り返し剪定

樹勢が衰える7月中~下旬に、主枝と側枝の基部の葉を2~3枚残して切り取ります。収穫が途絶えないように、まず株の半分を、後で残りの半分を切りましょう。

ナス

収 穫

実を大きくすると木が弱るので、1個150gを超えないようにする。

ポイント

嫌地が出やすいので、ナス、トマト、ピーマンの跡には3~4年はつくらないようにしましょう。
 生育期間が長く、多肥を好む作物なので、肥料切れしないようこまめに追肥を施します。