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サツマイモ

サツマイモ

・・・は種・植え付け・・・は収穫時期

準備

病害虫に強いため何年でも連作できますが、イモの表面が黒あざのものが多くなった場合は2~3年輪作してください。窒素肥料のやりすぎは、つるだけ伸びてイモがならないので元肥は10m²で化成肥料500gを施します。

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畝づくり

畑を耕して、苗を植え付ける1週間くらい前に畝をつくる。畝は高畝にします。

苗の選び方

サツマイモの苗は茎と葉だけで根はありません。無病のもので、やや硬めで節間が適度に詰まったものがよい。(徒長したり、節間が極端に短いものはよいイモがつかない)

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苗の植え方

苗の植え方はいろいろありますが、一般的には水平植えにする。イモは土に埋めた茎の葉のつけねにつくようになる。1週間から10日で発根すると苗が立ち上がり伸び始めます。

植え付けた後しばらくは、しおれていても心配はありません。

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中耕・土寄せ

6月中旬と7月中旬に雑草をとり、土を浅く耕し、畝間の土を株元に寄せる。土中の空気の流通がよくなり、イモの肥大に効果があります。追肥は下葉が色あせた場合、化成肥料10m²当たり200g施用する。また、つるが伸びすぎて隣の畝へ入るようになったら持ち上げて株元へ戻します

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収穫

株の周囲から土を掘り、イモが見えたら傷つけないよう土ごと株を掘り上げる。9月頃から探り掘りをして、早掘りの味も楽しめます。

ポイント

高温性の野菜のため、気温が十分上がってから植えないとよいものが取れません。土質は選びませんが、排水の悪いところではつくれません。