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「第4回 食と暮らしの親子チャレンジスクール」を開校しました!
2026.10.01 / お知らせ
食と暮らしの親子チャレンジスクール
このスクールは、子どもたちに農業への関心を高めてもらおうと今年度から新たに始まった通年型の体験事業で、全6回のカリキュラムを通じて食と農のつながりを学びます。田植えや稲刈りのほか、丹波市特産の丹波大納言小豆の収穫やぜんざい作り、同JA子会社・㈱アグリサポートたんばでのいちご狩りなども予定している他、金融教室や交通安全教室も組み込み、暮らしに関わる幅広い学びを提供していきます。
第4回目となる9月のチャレンジスクールは、稲刈りとお昼ごはん作りをしました。
天候が不安定で連日の雨でしたが、この日は奇跡的によく晴れて暑いほど。
一人一人鎌を持ち、稲の手刈り体験スタート!




「お父さん、刈った稲 持ってく係やって!役割分担した方がはやいと思う!」と、親子で役割分担する姿も…

腕いっぱいの稲!刈った稲はコンバインへ!



たわわな稲穂でギッシリだったほ場もスッキリしました!

稲刈り後は牛乳パックを使用した脱穀体験と、籾すり体験に挑戦!
牛乳パックの口の中に稲のもみの部分を入れて口を閉じ、手で押さえます。
もう片方の手で稲の茎を引っ張ると、種もみが稲からはがれて牛乳パックの底に落ちます。


脱穀した籾はざるに入れ木の棒でひたすらゴリゴリ…


籾がらは軽いので、息をふーっと吹いて飛ばします。

ファンを使って籾がらを飛ばすというおもしろアイデアが出た親子も(^▽^)

脱穀・籾すり体験後はみんなで豚汁&おにぎり作り☆彡

普段から料理のお手伝いしている子も、初めて包丁を握る子も、一緒になって野菜をトントン♪



みんなが切ったお野菜を大鍋に入れてぐつぐつ

ジャーン!新米で作ったおにぎりも完成!

のりで可愛く飾り付け♪

みんなでおいしくいただきました




食後は、もっと知りたいことや”思い出ランキング”を発表し、一日のまなびを共有しました。


「稲刈りの後にこんなに色んな作業があるって知らなかった」「籾すりが大変だった」と振り返りました。
次回は、丹波大納言小豆の収穫体験とぜんざい作りを行う予定です。












