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「第2回 食と暮らしの親子チャレンジスクール」を開校しました!
2026.07.08 / お知らせ
食と暮らしの親子チャレンジスクール
このスクールは、子どもたちに農業への関心を高めてもらおうと今年度から新たに始まった通年型の体験事業で、全6回のカリキュラムを通じて食と農のつながりを学びます。田植えや稲刈りのほか、丹波市特産の丹波大納言小豆の収穫やぜんざい作り、同JA子会社・㈱アグリサポートたんばでのいちご狩りなども予定している他、金融教室や交通安全教室も組み込み、暮らしに関わる幅広い学びを提供していきます。
第2回目となる7月のチャレンジスクールは、自転車シミュレーターを使った交通安全教室と田んぼの生き物観察をしました。

職員による自転車の整備・点検チェックポイント解説

4月から始まった青色切符や、前輪だけブレーキをかけると自転車はどうなるのかなど、丁寧に説明しました。
「イヤフォン付けて大音量で音楽聞きながら自転車を運転するのは~…?」

×!大正解!
シミュレーターはモニターと連動しており、ペダルを踏むと映像が動き出し、運転中に起こり得る危険や、自転車の交通ルールを学ぶことができます。
飛び出してくる歩行者や追い越してくる車に注意を払いながら走行し、測定結果を確認して自身の運転を振り返りました。


後ろのモニターもチェックして忘れがちな後方確認もしっかりと。
わき道から飛び出してくる歩行者や、横断歩道を左折する自動車に接触するなど、シミュレーションを通して危険を学びます。
自転車も「かもしれない運転」が大切ですね。

交通安全のビデオを使いながら、今の運転のなにが悪かったかな?どうしたら事故を防ぐことができたかな?を皆で考えました。
後半は、5月に田植えをした田んぼで職員が事前に捕まえた田んぼの生き物の観察を行いました。
田んぼの生き物BOOKを片手に、カエルやイモリ、トンボやエビなど様々な生き物をスケッチしました。
お腹が赤く毒をもつアカハライモリ。正面から見ると意外とキュートなお顔で子供にも大人にも人気。
”今日のまなびシート”に一日の振り返りを自由に記入して、初めて知ったことや”思い出ランキング”を発表し、一日のまなびを共有しました。

参加者からは、「子供が自転車シミュレーターで危険を実際に体験することができてよかった。2回シミュレーションをして、1回目の学びを活かして慎重に運転するようになった」「お腹の赤いイモリは初めて見た」との声が寄せられました。
次回は、金融教室と田んぼの整備作業を行う予定です。












