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「食と暮らしの親子チャレンジスクール」を開校しました!
2026.06.08 / お知らせ
食と暮らしの親子チャレンジスクール
農業体験や金融教室等を通して地域農業の魅力と暮らしを学ぶ「食と暮らしの親子チャレンジスクール」が開校しました。
このスクールは、子どもたちに農業への関心を高めてもらおうと今年度から新たに始まった通年型の体験事業で、全6回のカリキュラムを通じて食と農のつながりを学びます。田植えや稲刈りのほか、丹波市特産の丹波大納言小豆の収穫やぜんざい作り、同JA子会社・㈱アグリサポートたんばでのいちご狩りなども予定している他、金融教室や交通安全教室も組み込み、暮らしに関わる幅広い学びを提供していきます。
第1回目となる5月のチャレンジスクールは、座学「お米が育つまで」と田植えを体験しました。
営農経済部の”おとちゃん”による「お米が育つまで」の座学と「お米クイズ ウソ?ホント?」


実家が水稲農家と話すお母さんも全問正解できなかった!とのこと…いつも食卓に並ぶ身近なお米でも、知らないことが沢山ありますね。
座学の後はお楽しみ田植え体験。
田植えが初めての子どもが多く、この日を親子でカウントダウンして心待ちにしていたという声も。

中にはJA丹波ひかみの食農教育活動「田んぼの学校」で田植えを経験した子どももおり、「やったことある!」と元気いっぱいに田んぼへ入っていく姿も見られました。






泥に足をとられるたび楽しそうな声があがり、親子で支えながらひとつひとつ苗を植えました。


”今日のまなびシート”に一日の振り返りを自由に記入して、初めて知ったことや”思い出ランキング”を発表し、一日のまなびを共有しました。
参加者からは「親子の時間を作りたくて参加した。田植えは初めてでいい経験になった」との声が寄せられました。
次回は、交通安全教室と成長途中の稲や田んぼの生態系の観察を行う予定です。












