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「第3回 食と暮らしの親子チャレンジスクール」を開校しました!

2026.08.12 / お知らせ

 

 

 

 

親子チャレンジスクールの田んぼに怪しい人影が?!

 

 

 

 

 

 

 

 

食と暮らしの親子チャレンジスクール

このスクールは、子どもたちに農業への関心を高めてもらおうと今年度から新たに始まった通年型の体験事業で、全6回のカリキュラムを通じて食と農のつながりを学びます。田植えや稲刈りのほか、丹波市特産の丹波大納言小豆の収穫やぜんざい作り、同JA子会社・㈱アグリサポートたんばでのいちご狩りなども予定している他、金融教室や交通安全教室も組み込み、暮らしに関わる幅広い学びを提供していきます。

第3回目となる8月のチャレンジスクールは、金融教室とかかし作りをしました。

 

金融経済教育推進機構(J-FLEC)認定アドバイザーの中野先生による金融教室。

「みんな、お金は好きかな?」の呼びかけから始まり、お金の種類やおこづかいの使い方を学びました。

 

 

 

 

 

中野先生は、「お金を使いたいときは、買いたいものを「必要なもの」と「ほしいもの」にわけて考え、必要なものを買った後で、ほしいものの中でも特にほしいものを買うようにしましょうね」と話し、おこづかい帳の書き方を説明しました。

 

 

 

1億円の重さ体験では、「重!」の声が続出。腰をのけぞらせてなんとか抱える子どもたち。

風に飛ばされるほど軽い紙幣でも、1万枚にもなると約10kgあるようです。

中には、「これくらいなら持って走れる!」と力持ちな男の子も。

 

 

 

金融教室でお金について学んだあとは、5月に田植えした田んぼを守るため、みんなでかかし作りをしました。

 

  

軸となる棒を十字に組み合わせて、Tシャツを着せて…

 

 

新聞紙を丸めてかかしの頭を作ります。

 

 

丸めた新聞紙をビニール袋にいれ、思い思いにガムテープやカラーペンで自由に飾り付け!

 

 

田んぼに到着した個性豊かなかかしたち。よく晴れた青空を見上げています。

 

 

親子で協力して、あらかじめ田んぼに打たれた杭に括り付けます。

 

 

♪ここで個性豊かなかかしたちの一部をご紹介♪

 

 

 

 

 

 

 

にこやかに稲穂を見守るかかし、スズメたちがいたずらしないようにこわ~い顔をしたかかし、好きなヒーローに見立てたりと、様々なかかしが田んぼを囲みました。

 

 

ページ冒頭の田んぼを囲む怪しい人影は、稲穂を守るユニークなかかしたちでした!

 

 

アグリサポートたんばのいちご園に戻り、もっと知りたいことや”思い出ランキング”を発表し、一日のまなびを共有しました。

 

 

 

 

参加者からは、「金融教室の1億円の重さ体験で、紙幣は軽いのにたくさん集まると重いことにびっくりした」「かかし作りが楽しかった」との声が寄せられました。

次回は、待ちに待った稲刈りとみんなで昼食作りを行う予定です。