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お米-雑草防除

「丹波ひかみ米」雑草防除基準

型別 薬剤名 散布量 散布適期 薬剤の特長・散布上の注意
一発処理 トップガンGT
1キロ粒剤51
1kg 田植え直後~10日 湛水状態のまま田面に均一に散布し、少なくとも3~4日間は湛水状態を保つ。田植え直後から使用可能。
トップガンL
フロアブル
500ml 田植え直後~15日 幅30m以下の水田では、畦畔からの散布で処理が可能。散布前にはボトルを軽く振る。田植え直後から使用でき、直播栽培にも登録があり使用可能。(使用基準参照)
トップガンL
ジャンボ
10パック 田植え後3~7日 やや深めの湛水状態(5~6cm)で散布し、散布後少なくとも3~4日は湛水状態を保つ。藻や浮き草が発生している場合は、拡散が阻害され薬害が発生する怖れがあるので使用をさける。
体系処理 デルカット乳剤 500ml 代かき時 代かき時に田面に均一に散布する。田植えは散布後4日以上間隔をあける。
マメットSM
1キロ粒剤
1kg 田植え後15日 極端な浅植え、活着の悪い田、散布後、急激に水温が上昇することが予想される時には薬害の恐れがあるので散布をひかえる。
後期 クリンチャーバスME液剤 1000ml(希釈散布) 田植え後15~40日 散布前に落水し、水の出入りを止めて散布する。散布後は少なくとも3日間はそのままの状態を保つ。雑草の発生しているところへのスポット処理が効果的。
クログワイ・ホタルイ・コナギ対策
ショキニーフロアブル

ハイカット1キロ粒剤
500ml 移植直後~ノビエ1条期 クログワイ、ホタルイ、コナギ等の難防除雑草が発生する圃場では、これらの雑草に対してすぐれた効果のある薬剤で体系的な防除が効果的です。
収穫後、雑草が黄化する前(9月中旬~10月)にラウンドアップ(50倍)を散布し、2週間程度おいてから鋤き込むとより効果的。
1kg 田植え後15~30日

水もちの悪い水田では、フロアブル剤・ジャンボ剤の使用はさけて下さい。

「夢たんば」雑草防除基準

薬剤名 散布量 散布時期
薬剤名 ジェイフレンド1キロ粒剤 散布量 1kg 散布時期 移植直後~ノビエ3葉期
薬剤名 ジェイフレンドフロアブル 散布量 500ml 散布時期 移植後5日~ノビエ3葉期
薬剤名 ジェイフレンドジャンボ 散布量 10パック 散布時期 移植後5日~ノビエ3葉期
薬剤名 クリンチャーバスME液剤 散布量 1000ml 散布時期 移植後15~40日

【雑草防除PDF】