営農情報

ホーム > 営農情報 > お米-病害虫防除

お米-病害虫防除

「丹波ひかみ米」病害虫防除基準

(10a当たり)
  型別 薬剤名 散布量 散布適期 薬剤の特長・散布上の注意
基幹防除 紋枯病・いもち病・イネミズゾウムシ・ニカメイチュウ・ウンカ類 嵐プリンス粒剤10 50g/1箱 は種時~移植当日 いもち病、紋枯病に高い活性を示します。広範囲の害虫に優れた効果を示します。残効性(7月下旬まで持続)に優れます。
いもち病・イネミズゾウムシ・ニカメイチュウ Dr.オリゼプリンス粒剤10 50g/1箱 移植3日前~移植当日 本田での効果は7月中旬頃まで持続するので効果的。散布後は軽く散水して、薬剤を落ち着かせる。
いもち対策 いもち病 オリゼメート1キロ粒剤 1kg 初発の7~10日前(出穂40日前) 予防剤として効果を発揮するため、中干し前に散布する。散布後4~5日間は湛水状態を保つ。
オリゼメートパック 20パック
基幹防除 いもち病・紋枯病・ウンカ類・カメムシ類・ごま葉枯病菌 ビームバシボン粉剤DL 4kg 出穂5日前~出穂直前(収穫14日前まで) いもち病はもちろん出穂前に必要な病害虫を一度に防除できる総合殺虫剤菌剤。(収穫の14日前以降は使用しない。)
カメムシ対策 カメムシ類・ウンカ類 スタークル粒剤 3kg 出穂後7日頃 一人でも散布できます。粒剤、豆つぶタイプなので湛水状態で散布する。)収穫の7日前以降は使用しない。)
スタークル豆つぶ 250g

「夢たんば」病害虫防除基準

病害虫名 薬剤名 散布量 使用時期
病害虫名 イネミズゾウムシ
葉いもち病
ウンカ病
薬剤名 Dr.オリゼスタークル箱粒剤 散布量 50g/1箱 使用時期 移植3日前~移植当日
病害虫名 カメムシ・ウンカ類 薬剤名 スタークル粒剤 散布量 3kg 使用時期 出穂後7日頃